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お久しぶりです。いろいろお知らせ。 [シゴトのコト]

気がつけば、もう4月も後半に入ってしまっていたのですね。
昨年から、「忙しい」という言葉は使わないように心がけています。
「忙しい」という言葉を使うと、それだけでその「忙しさ」に
負けてしまうような、そんな気がします。
「心を亡くす」と書くとはよく言ったものだなぁ。
で、この言葉にかわるものはないのか、考えたんです。
ちょっと前までは「てんやわんや」。なんかコメディタッチで楽しいでしょ。
最近は、「めいいっぱい」という言葉にしています。
自分の中では、「命いっぱい」で「めいいっぱい」です。
「心を亡くす」と反対。「もう命いっぱいですごいぞ!」的な感じです。
ちなみに「命=Life」。「Life」には「生活」「人生」「生命」と生きること
そのものの意味がありますよね。だから、「忙しい」時は
うわあ、私、今、命いっぱいだぁ~ と思うと、心なしか元気になるような。

というわけで、もう12月ごろから、命いっぱいやっておりました。
そして、今日はティム・バートン監督×ジョニー・デップ出演『アリス・イン・ワンダーランド』の
公開日ですね!
そこで宣伝。

ジャジャン!ジョニデ本が発売されました。
映画館にも売っているのでぜひ!

ジョニー・デップ フォトアルバム

ジョニー・デップ フォトアルバム

  • 作者: クリストファー・ハード
  • 出版社/メーカー: ACクリエイト
  • 発売日: 2010/04/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

うーん、この表紙だけじゃ伝わらないなぁ~この本の良さ。
ちょっと中を撮影。まずね、写真いっぱい!

100409_1620~0002.jpg 特にこの写真、かっこよすぎ!!

そして、当時のジョニーの言葉がたくさん掲載されているんです。

100409_1620~0001.jpg100409_1619~0002.jpg100409_1619~0001.jpg
ジョニーの経歴の説明は必要最低限で、あとはジョニーやその友人たちが
当時話していたことを編集しているので、本当に思い出のアルバムっぽいです。
以前、ジョニーのバイオグラフィーを翻訳した関係でお話をいただきました。
もうね、ジョニーって本当に言葉を大切にする人で、一つ一つが詩みたいな感じなんです。
表現も独特で難しい、けど、彼の言葉を翻訳するのは、本当にアーティスティックな時間でした。

一番好きなのは(たくさんあるけど)
「僕の中にあるギアシフトが、決して安易な道を進ませてくれない」
――ジョニー・デップ

かっこいいなぁ~。フルカラーで豪華な感じです。
翻訳していた思ったのは、普通のバイオグラフィーより
ジョニーの言葉をメインに構成されていたので
彼の出演歴を追うというより、心の変遷を追っている感覚でした。そこが今までと違って面白かったところです。分量的にも多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい感じ。気軽に写真を楽しみながら読める感じですね。

本当に生き方そのものがかっこいい俳優さんです。

彼の言葉を読みながら、「うん、私も仕事、がんばるよ!」と励まされたものです。

よろしかったらぜひ!

そうです。それから1月から
海外ドラマNAVIのニュースでお仕事をしています。

http://dramanavi.nifty.com/
特にNEWSのページはほぼ毎日!よかったら遊びに来てね!

現在は、とあるドラマの字幕翻訳にかかっています。
映像翻訳をはじめて結構になりますが、このドラマは間違いなく
自分の代表作になる!というくらい入れ込んでいます。というか難しい!
ドラマの質に対して、自分の表現力の足りなさに毎日、打ちひしがれながら
頑張っています。これはまたDVDで発売される時にお知らせします。

あっ、あと、舞台の戯曲翻訳のプロジェクトも動き出しました。
フランス語なので私は上演台本の草案を演出家のために作成するのですが
やっと舞台の仕事にたどりついたので、頑張ります!

そして4月下旬にはシンガポールへ!!お手伝いした映画と出演した映画のスクリーニングに行ってまいります。ドキドキです。 

久々で長くなりました。ではでは。

 


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Milly (中井美理)

カシワゴンさん、ブログのアップ、心待ちにしていました!いつも楽しく読ませていただいているNです。この間のエンタメ関連の講座、毎度の事ながら、興味深く面白かったです。意外(?)な発見もいくつかありました、カシワゴンさんのようなベテランでもこういう思いをする事があるんだ〜、と。
最近、よく字幕翻訳を生業とした方のブログを読むのですが、やはりデビューを果たし、コンスタントに仕事をもらえる人は結構限られているんだなと痛感せざるを得ません。毎期かなりの人が翻訳学校に押し寄せて来ますが、もちろん全員が翻訳者(しかも息の長い)になれるワケではありませんよね(笑)。
活躍されてる翻訳者さん達はもともと並以上の素質を持った方々なのでしょうか。もちろん、絶えず努力はされていると思います。私の課題は日本語の表現力を高めることでなのすが、自分が今取り組んでいる勉強法でいいのか、方向性は正しいのか、はたまた結果は多少なりとも出て来ているのか、悩みや不安はつきません。
光の見えないトンネルを歩いている感じで焦りますがが、私もカシワゴンさんのように、いつかは大好きな映画やエンタメ関連を仕事にしている純粋な喜びを手にしたいと、行ったり来たりしながら自分を奮い立たせている今日この頃です。
どうか今後ともよろしくお願いします!そして、より一層のご活躍をお祈りしています。
by Milly (中井美理) (2010-04-18 09:10) 

カシワゴン

Millyさん
ありがとうございます。とにかく進むしかないですね。もともと並み以上の素質があるとすると、ヘコタレナイことかしら。ずっと続けている方は、なみなみならぬ根性の持ち主であることは間違いないです。あとは…人それぞれなのではないでしょうか。自分ができることをコツコツと積み重ねていくしないのだと思います。
頑張ってください!
by カシワゴン (2010-04-25 06:15) 

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