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最近のお気に入り。 [お気に入り]

最近、ちょっと余裕がなくて、読書の時間がとれません。

そんな時、コトバ中毒、コトバ依存症気味なわたしをうるおしてくれるのが、

これ。

座右の銘―意義ある人生のために

座右の銘―意義ある人生のために

 

ちょっといいこと言われたいという気分の時に、開きます。

ゴッホさんの言葉~恋愛

「私がこの手を、

ランプの炎の上にかざしていられる間だけでいいから、

彼女に会わせてください」

切ない!いやあ、痛いくらい思いは伝わるけど、何もそんなに自分を痛めつけなくても。。。怖いよ、ゴッホさん。ドMですね。なんか愛情表現、間違ってないですか? 

 それから最近では、

SPUR (シュプール) 2010年 11月号 [雑誌]

SPUR (シュプール) 2010年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/09/22
  • メディア: 雑誌

 

11月号の「SPUR」に掲載されたビバ・ストーリーという人生の大先輩おばあちゃんたちのインタビュー集がとってもおもしろかった。

そこに掲載されていた98歳の詩人・柴田トヨさんの詩集「くじけないで」

くじけないで

くじけないで

  • 作者: 柴田 トヨ
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: 単行本

 

買っちゃいました。

詩集もちょっと気分転換に読めるから忙しい時の心の休息にいいですね。

それにしても日本語はなんて美しいのかしら。

さりげない幸せを語るのに特化した言語だと、つくづく思います。

詩集は、明け方と夕暮れ時に読むのが好きです。

ではでは


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ご無沙汰です。 [お気に入り]

あまりにも更新しないので、

プロフィール画像を幽霊にしてしまいました。

このイラストは、私の大好きなアートディレクター、レザイ美樹さんに

すっごく昔に描いていただいたものです。

彼の気の抜けて、なんとも不思議な世界が大好きでして

ブログもあります。

http://blogs.elle.co.jp/rezai/

すごい人になるだろうな、と思っていたら、やっぱりすごい感じです。

最近ですが、現在はとある小説翻訳中です。

それから、わたしが字幕をやらせていただいた

『ブレイキング・バッド』

すっごく、すっごく、すっごく濃くて、面白いドラマなのでぜひ、観てください。

こんなにすごいドラマを担当させていただいて、

真面目に一生の思い出です。

 そして、今年は初めて釜山国際映画祭に参加します。

映画関係者といろいろ会ったり、話したり、打ち合わせしたり。

いつもならライターとしてのメディア参加なのですが、

今回は制作側での参加です。そう、自分の企画を持っていったりするんです(無謀!!!)

ではでは、また。

 


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私、古くさい人間ですから。 [お気に入り]

カフェラテのモコモコクリームを
スプーンですくって、それが少し甘いと
とっても幸せな気分になるカシワゴンです。

ジャズは素人ですが、
女性ヴォーカルものは昔から好きでして、
最近、気になっているのが、Sara Gazarek(サラ・ガザレク)。

彼女が、1942年フレッド・アステアとリタ・ヘイワース共演の
『晴れて今宵は』のナンバー「I'm old fashioned」を
カバーしているのを見つけました。

晴れて今宵は

晴れて今宵は

鉄琴がいい感じ。
懐かしくて、優しくて、かわいらしいです。

ちなみに、映画ではリタが歌っています。

そして、歌詞も見つけました。

I'm old fashioned, I love the moonlight
I love the old fashioned things
The sound of rain upon a window pane
The starry song that April sings
This years fancies are passing fancies
But sighing sighs, holding hands
These my heart understands

I'm old fashioned but I don't mind it
That's how I want to be
As long as you agree
To stay old fashioned with me.

となると、やっぱり意味が気になりますよね・・・
ざっと意味を訳しますと

私は古くさい人間 月明かりが好き
古くさいものに惹かれるの
窓ガラスを打つ雨の音が好き
四月が歌う星空の歌が好き
今年の流行は ただ気まぐれに通り過ぎていく
だけど ため息や握った手
そういうことなら心に届く

私は時代遅れの人間、でも気にしない
むしろ私はそうありたいと願う
もしもあなたが いつまでも
私と古風なままでいてくれるなら

時代遅れ、古臭いというネガティブなold fashionedという言葉を逆手にとって
「昔ながらの」「変わらない」古風な情緒の素晴らしさを歌っているナンバーです。ちょっとね「私は古風な人間なの」と訳すのが、こびている感じがして避けました。ほら、私って結構尽くすタイプよ…みたいな。でも字幕だときっと文字数的に「古風な」になるんだろうな…などと軽く訳すつもりが、ぶつぶつ言いながらハマってしまったのですが・・・ちょっと照れ隠しで「古くさい」としてみました。
This years fancies are passing fanciesを訳すのは難しいですね。
メロディーに対し、文字数が多くなってしまうと
途端に説明的になってしまうので、もっとコンパクトにまとめたいところなんですが…
「心に届く」は「心に響く」でもいいかな。
understandってズシンとしっかり理解することだから。
などなど、いろいろ考えていたらキリがないです。
歌の翻訳ってのは考え始めるとキリがない…

この歌って、高倉健さんの「不器用な男ですから」の女性バージョンにも思えます。

「なんだか古くさい女ですから」

どう?使えます?みなさん。どこかで使ってください。

でも、

「私って古くさい女なの」

って、「私って」を入れるだけで、なんか露骨にアピールっぽくていけません。

「私って意外と古風な女なの」

これはもっといかんですね。この「意外と」という言葉に「私はいまどきの女だと思われている」といううぬぼれが垣間見えます。「意外と古風だね」というのは人に言われる言葉であって、自分から言うとなんだかなぁ~なセリフです。

やっぱり、健さんのようにちょっとうつむき加減で

「古くさい人間だからなぁ」とつぶやくのが一番いいと思うのですが、どう?

って何の話をしていたんでしたっけ??

そうそう、I'm old fashioned です。ちょっとした言葉の違いでニュアンスが変化するのが面白いですよね。最後の「意外」のくだりは蛇足でしたが。

この歌を聞いて昔、夏目漱石が「I love you」を
「月が綺麗ですね」と翻訳したの思い出しました。

ロマンティックな月夜の季節になりましたね。


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思い出せないの。 [お気に入り]

ちょっとブレイク。

夜は涼しいですね。

8月は、8日過ぎたあたりから、予想通りバタバタになって

今日の夜は、ちょっと久々にゆっくり、まったりタイムを過ごしています。

そんな夜に選んだアルバムがこれ

ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)

ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)

もう、2年前くらいに買ってたのに、ずっと聞いていませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

本当にアーティストの名前を覚えなんです。びっくりするほど。

買ったCDをずっと聞かないこともあります[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、何年たっても、必ず聞きます。

曲の名前も覚えない。だから、好きなアーティストは?と聞かれるとすごく困る。

でも、音楽は大好きです。

音楽は出会いだと思ってるので、

たまに衝動的にHMVに行って、あれこれ物色して直感で買ってきたり、

アマゾンで1曲だけ視聴。気に行ったら即購入ってことやっています。

1曲だけがミソ。

そうやって好きな音楽を増やしています。

実は、このアルバムも1曲視聴して、買ってきたもの。

ずっと聞いてなかったのは、たぶん気分じゃなかったから。。

1回くらい聞いて、しまってしまったみたい。

だけど、今夜は再会しました。

最初の出会いよりも、ちょっと大人になったのか、落ち着いたのか

曲がすうっと心に入ってきます。

そして、1曲目「I'm All Right」

ど、どこかで聴いたことある!!

確か、何かの映画のエンドロールにかかっていて、

気になっていた曲だわ。

結構、面白い映画だったと思うんです。

試写かなぁ。

確かにいい映画だったなぁ。しかもエンドの曲もいいなぁ。誰の曲だろう・・・とぼんやり思ったのは記憶にあるのですが、何の映画なのか、思いだせない!!歌に字幕までついていたと思うんですよね・・・

検索してみたけど出てこない!!

ああ、気持ち悪い。

もしわかった方がいましたら、ぜひ、教えてください。

このCDとの出会いをたとえて言うならば、

実はどこかで会っていて、その時はちょっと気になるぐらいの存在だったのに、

こんなに近くにいて、しかもこんなに素敵だったなんて・・・そして恋に落ちる。

みたいな出会い方です。

とまあ、ロマンティックに語れば、そんな感じでしょうか。

って自分で言ってて、恥ずかしいんですけど・・・

CDの副題に「1ダースの恋愛短編集」とあるとおり、

とても素敵な恋愛映画を見ているような気分にさせてくれます。

ああ、ワインでも飲みたいですわ。

 

 


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千代田区が気になってます。 [お気に入り]

こんにちは。

最近、翻訳者仲間Mさんが、ラインプロデューサーを務めた

WEBドラマが公開されました。

「千代田物語」

e0097602_0445251.jpg

主演の女の子と男の子がさわやかで、かわいいです。

千代田区という都心の風景が違って見えて、散策したくなりました。

風景って見ているようで、見てないんですよね。

見ているというより、存在を感じている、のだろうな。

新しい道路ができると、その風景に昔の道路の様子を思い出せなくなり、

新しい建物がたつと、昔どんなだっけ・・・と記憶がすっぽり抜けていたり、

見ているようで、見ていなかった風景。

でも、確実に肌にしみ込んでいるので、

ふとした角度から、昔の風景がよみがえったり、

足跡を残せば、面影を見つけることもできる。

そういう昔の証拠品を探しに出かけるのが、結構楽しいんですよね。

きっとそれがもっと昔になると歴史散歩になるんだろうな。

何があったんだろう。どんなだったんだろう。

その土地が持つ、思い出への好奇心といのでしょうか。

昔を知ると、今が変わり、今が変われば、明日が変わり、

明日が変われば、運命が変わる。

自分の命を運ぶってのは、そういうちょっとずつの積み重ねなのではないかと

ぼんやり、偉そうに、考える今日この頃です。

そして、何か探しに出かければ、それは散歩という冒険になる。

冒険が足りないのは、好奇心不足なのだなぁ、とこのドラマを見て思いました。

千代田区に対するアングルが変わりました。

アングルを変えるって大切なんですね。

翻訳でも執筆でも、息詰まるとアングルを変えて考えないと出てこない。

でも、これがなかなか難しかったりするんですよ。自力でやるのは。

そういうときは、気分を変えて、散歩したり、読書したり、映画観たりするわけですが、

つまり悪あがきするわけですが・・・

でも別のアングルを発見したときの、気持ちよさったらありゃしないのです。

と、話がそれましたが、とにかくアングルを変えた発見ってことは、

私にとって何事においても楽しいことなわけです。

そういう意味で、千代田区の見方がちょっと変わったんですね。

なんか、お固い街に、ちょっとゆるい場所を見つけた喜びというのでしょうか。

神田川をゆるりゆるりと進む、ボートのシーンが印象的でした。

というわけで、今までと違うアングルで千代田区の風景が楽しめます。

「千代田物語」http://chiyodastory.com

千代田区観光局の企画なので

観光名所を映画『アメリ』風に紹介しています。

「風」じゃなくて、「まんま、じゃん。」というツッコミはおいておいて、

千代田区を発見するという視点でお楽しみください。

3話目は、ちょっと厳しかったかな・・・でも、1話、2話はテンポもあってよかったです。

最終回が楽しみ!

 


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うわさのクリーム [お気に入り]

先日、翻訳仲間のAさんに、

ウサワのクリーム

BBクリームを誕生日プレゼントにいただきました!!

01151422_496ec8132cd7d.jpg

確かにこれはすごいです。

人気あるだけあります。

しっとり、しっかり、お肌をカバー。

私の肌は、何気に黄色い、ジグロなので

ちょっと白いかしらとおどおどしましたが、

パウダーでいい感じになじませれば、しっとり・・・・ああ、顔が明るくなったわ、と大満足。

これで紫外線も防いでくれるのね。

うっとりです。

しかも、注文していたバッグを取りにいったら、

定員さんに、「あれ、お顔がやせました?」と言われたではありませんか!!

ええ、これってBBクリーム効果????顔も引き締まって見えるの???

なんて、勝手にびっくり

ええ、だって最近、昨年のパンツがきつくなっていて、ガックリきていましたから。

小顔効果は別として、これはずいぶん、楽ができるクリームですね。

Aさんには、以前、

ミシャ[Near SKIN]の

ファーミングプロジェクト・セルフ・コントロールピーリングマッサージ

img55912304.jpg

もいただいたのですが、こちらも肌がプルンプルンになっておりまして

締切を乗り越えた翌朝の私の肌を

優しく生まれ変わらせていただいております!

韓国コスメ、確かにはまりそうだわ。

 


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こいつは、魔の味わいだ! [お気に入り]

090105_1739~0001.jpg しょうゆせんべいが大好きなわたし。

おやつ休憩にと、取り出した、この「二度焼きしょうゆ」

こいつは、かなりヤバイ!!

めったにブログを更新しないわたしを、一日に2回も更新させてしまうほどのうまさ!

最初は、2枚だけ・・・なんて思っていたら、だんだん止まらなくなってきた。

おしょうゆを「二度付け二度焼き」して

ソフトで軽く、

ふんわりと仕上げました。

焼き醤油の香ばしさを

ご家族皆様で

お楽しみください。

と、あるけれど、これは独り占めしたくなるおいしさ。

香ばしいったら、ありゃしない。

おいしすぎて、人を強欲にします。

いけないですね。

そろそろ、口の中が切れ始めた。

やはり、欲張るとバチがあたります。反省。


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好きな言葉。 [お気に入り]

I have a dream.

私には夢がある。

キング牧師の有名な言葉ですね。

この言葉が好きでした。

でも、あるときから、好きな言葉が変わりました。

 それは、

I still have a dream. 

私にはまだ夢がある。

今は、同じキング牧師でも、こちらの方が胸に響きます。

still それでもまだ。

これが、何ともあがいている感じで好きなんです。

大人になりゃ、いろいろあるさ。

ない方がおかしい。

だけど、I still have a dreamと、言い放ってみようではないか!

口にするだけで、元気が出る言葉ってありますよね。

ちなみにこのフレーズの全文はですね

I say to you today,my friends...so even though we face the difficulties of today and tomorrow, I still have a dream.

(今日というこの日、私は友に呼びかけます。今日も明日も困難に直面していますが、それでも、私はまだ夢がある)

汚れちまってさ、

もう I have a dream.なんて、キラキラした言葉、恥ずかしくって言えねえや…

なんてヤサグレさんにはお勧めです。

汚れちまったけどさ、I still have a dream.なんだよね。

って、ほら、なんか、いい感じじゃないっすか?

 


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毎日が遊んでいるようなものだから [お気に入り]

080704_1428~0001.jpg 最近のお気に入りなのが、ドトールの「黒糖ラテ」。「黒糖豆乳ラテ」もあるのですが、ほのかに甘くて美味しいです。

翻訳していた本の大詰めで、編集部を訪ねたときのとこです。

編集者の方が「疲れた時にしみこみます」とわざわざ用意してくださっていたのが、この「黒糖ラテ」。アイスだから、おそらく到着する時間にあわせて、わざわざ社外まで買いに出てくれた心遣いにジーン・・・ほのかな甘みがしみこみました。

その時の「黒糖ラテ」の味が忘れられず、以来、ドトールといったら、コレ!になっております。

昨日は、午前中に原稿の下書きを終えて、図書館に調べ物でした。

最近、英会話を気分転換にはじめまして、夕方は学校でした。

フリーランスは時間も自由だし、わりと人より都合がつきやすく思われがちなのですが、

いやはや。「休み」が取れない。

いや、休んでいるんですよ!

忙しいからというわけではなく、心理的に「休む」ことに罪悪感を覚えてしまうので、

「休んだ」気がしないというだけの話です。

決められたお休みがないというのは、 

「休む」=仕事がない

「休む」=体調不良

みたいな・・・なんていうか、罪悪の方が、楽しみより先にきてしまう感じです。

特に貧乏性だからでしょうか。昔から別に大した仕事があるわけでも、何をするわけでもなく、気分転換が苦手でした。こういうのってダラダラと仕事をしてしまう悪い例ですよね。

気分転換しないと、いい仕事なんて到底できないし。

効率的に仕事をこなし、プレイベートも充実。

というのが理想ですが、

締め切り間際までしつこく粘るし、片付くまで落ち着かないし、根性論で無駄に体力を消耗するし・・・まあ、言うなれば、効率的に言えば、かなり仕事ができない人間なのだと思います。

忙しい・・・の半分は、ワタシのドン臭さからくるのかと。

実は、ここ2年くらい、何をしても「休んだ」気がしなくて、心だけが消耗していくような感じでした。

休んでないのに、物事は進まないから、焦りが募るだけ。

「休む」ことをうまくなりたいなぁ~と思っていたのですが、

最近、それは間違いだったと思いなおしています。

「効率的に仕事をこなし、プレイベートも充実。それがいい女の法則」

女性雑誌にそんなことを書いてありましたが、

そもそもよく考えれば

ワタシのようなフリーランスは

「毎日がそもそもプライベート」であり、「仕事はそもそも好きなこと」

それだけで、もう十分なのです。それ以上、求めるのは求めすぎというものです。

毎日、好きなことに没頭して、遊んでいるようなものなのですから。

頭のキリカエができなくて、キリカエができないことに必死になったり、

休むことに必死になったり、頑張って休もうとするから疲れちゃったり

そういうことにエネルギーを費やしていた自分がアホみたいになってきました。

最近、何が変わったというと、仕事を遊びのように思えるようになってきたことです。

これって、最初に翻訳や執筆のお仕事を始めた時の感覚に近いです。

080704_1545~0001.jpg

隙間をぬって、小さな喜びを見出そう。

今の楽しみは、そんな感じです。

図書館までの道のり、少しだけ遠回りして歩きながら、思いました。

080704_1520~0001.jpg

テクテクと歩きながら、

休みってのは、遊び心のありようなんだな、とぼんやり思いました。

たった15分の遠回りでしたが、遊び心が稼動したおかげで、

すっごく休んだ気になりました。

ゴロゴロしていても、休んだ気にならないのは

遊び心が死んでるからなんだなぁ~。体を休めるのは重要ですけどね。

しかし、上の写真の道・・・夕立のあと、ニョロニョロとミミズくんたちが這い出て、

暗い夜道にカレらを踏まないように歩くのにドキドキしました。

ミミズだって、おけらだって、あめんぼだって、みんな、みんな、生きているんだ、トモダチなんだぁ~♪

ところで「おけら」ってなんですかねぇ?

今度、調べておこう。


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静かな時間 [お気に入り]

On This Earth: Photographs From East AfricaOn This Earth: Photographs From East Africa
  • 作者: Nick Brandt

グレゴリー・コルベールをたどっていて、たまたま見つけた写真集です。

頭の中でいろいろ考えすぎて、煮詰まった時、

最近、この写真集で心を静めています。

この写真集に出てくる、動物たちの「目」が好きです。

遠くを見る目

目の前のワタシを見ているような目

その「目」を見ていると、頭の中のカオスがスーッと静まっていく感じがします。

あっちこっちに飛び回り、暴れまわっていた思考たちが、

動物の視線に「うっ・・・」と固まって、静まっていくというか。

「そうか、そうか。落ち着け」

何を納得したわけでもないし、

それで原稿が進むわけでもないのですが、

なんだか、「そうか、そうか、大丈夫、大丈夫」と妙に安心してしまうのです。

美しいものの前では、なんか悪あがきしても仕方ないという感覚でしょうか。

そうそうに動物たちの美しさに降参してしまうわけです。

まいった。わかった。ちっちゃなことは考えないさ。

ドーンといこうか、ドーンと、という具合に。

特に風に当たりながら、この写真集を見ると、安らぎます。

想像が膨らむというか。木の揺れる音が、最高のBGMになって・・・

そうそう、月夜の晩に、見ていたら、

月の音みたいなものが聞こえてきそうでした。

シンシンシン・・・違うな・・・シュンサンサン・・・違うなぁ~

 それから写真集で好きなのは、

時々、現れる空白のページ。

 

そこに時間の経過というか、移動というか、セリフでいうところの「間(ま)」みたいなものですね。

その一瞬の途切れが、また、想像をかき立てるわけです。

『ライオン・キング』ばりの世界が展開し、ひとり想像・・・というかもはや妄想、にふけっております。

アイワーラララ、ンゴラーゴゴとか、自己流アフリカン・ミュージックを

景気よく脳内スピーカーに響かせながら・・・。

080703_2113~0001.jpg 

夜、アロマ・キャンドルをたきながら、眺めると、また夜のサバンナに迷い込んだような、感じにもなります。

「今」と「これから」の“はざま”の瞬間をとらえた写真たち。

時間帯によって、いろんな姿を見せてくれます。

ええ写真集に出会ったわい。


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