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天草珍道中その5 [旅行]

[ぴかぴか(新しい)]さあ、最終日、3日目です。

朝、起きると、見事に晴れ[晴れ][晴れ][晴れ]

帰りの時間ギリギリまで遊びますよ[手(グー)] 

というわけで、朝から、漁師さんの船でクルージングに出かけました。

酔い止めの薬をしっかり飲んで

船ピース.jpg 「行ってきまーす[手(チョキ)]

プリンちゃん.jpg 海の男、漁師の通称テカテカさんと海の犬プリンちゃんです。

「おまえら、大丈夫か?ちゃんと捕まってろよ!」と時々、私たちを気遣うような視線をくれる、優しいプリンちゃんです。

クルーズ3.jpg どひゃー、風が気持ちいい!!

でもさすがに嵐のような雨の後、船はかなり揺れました。

クスリを飲んでいなかったら、もう船酔いで大惨事になるところでしたよ。

しっかりイスにつかまりながら、いちいち船に揺れに「おお…うぉお…」と落ち着かない様子の私たちをよそに、プリンちゃんは・・・

プリンちゃん2.jpg 余裕でお昼寝っすよ。さすが海の犬[犬]

クルーズ1.jpg 2日目に晴れていたら、海カヌーする予定だった場所です。あの自然のトンネルをカヌーで通ったら、気持ちよかっただろうなぁ…

さらに

クルーズ2.jpg 岩と岩の真ん中に岩がはまってるでしょ。この岩と岩のはざまに夕日がさすとそれは美しい幻想的な風景になるのだとか・・・

テカテカさんが、写真を見せてくれたのですが、本当に美しかった・・・うわあ、見たいなぁ・・・

というわけで、天草、また来るよ[手(グー)] と決意を固めたのでありました。

そして、クルージングの後は、

海.jpg そう、砂浜です!

砂浜に来ると、なぜ、人はとりあえずダッシュしたくなるのでしょう[右斜め上]

というやつです。

たった2泊3日の旅行だったのですが、1時間、1分、1秒にぎっしり思い出が詰まった濃厚な3日間でした。

永遠の3日間です。

わざわざお見送りに来てくれたF津のオッチャン!もう涙が出そうでした。

本当に人があったかいところでした。

嵐のような雨の天草は、一気に心にこびりついていた泥を洗い流し、

最後に、これぞ、夏だぜという太陽で、カラリと心を乾かしてくれました。

天草の地元の人たちの優しさと、旅の仲間たちの笑い声という柔軟剤で、

もう心はフワフワ、ハミング仕上げですよ。

洗いたての心で、気分もスッキリという感じです。

ああ、気持ちよかった。

全力で遊び、冒険する少年時代。

まだ男とか、女とか、考える前の少年時代。

そんな時代に戻った感じです。

しかも、年齢は大人ですからね。そりゃ、子供のころとは違って、おいしい焼酎が飲めるってのが、

大人の少年時代の良いところです[わーい(嬉しい顔)]

トム・ソーヤだ。そうだ、トム・ソーヤだ。

夏はやっぱりトム・ソーヤを思い出す、そんな季節です。

そういう夏を長く、ずっと忘れていた自分に気がついた旅でした。

天草珍道中 日記、これにて終わります。

最後までありがとうございました!


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天草珍道中その4 [旅行]

[ふらふら]2日目、4時過ぎ。

温泉ですっかりリラックスモードになり、このまま部屋に入って昼寝でもしたいな、という感じに車を降りると、そこに待っていたのは、町役場のF津さん。

かつては、観光課にいたらしいのですが、現在は健康保険課??の役人さんです。

このF津さん、底抜けに明るくて、面白いオッチャン(親しみをこめて、あえてオッチャンと言いたい)なんです。

そのF津さん、ニッカニカ[わーい(嬉しい顔)]の笑顔で、遊びに行こうぜモード全開。

そして、すでに釣りざおから、エサまですべてしっかり用意されていました。

ビックリしました。昨夜、釣りでも行きたいね!と飲みの席でみんなで軽く話していたら、

ちゃんと覚えていて、しかもちゃんと実行してくれるなんて!!感激です[ぴかぴか(新しい)]

天草の人たち、本当にあったかい[るんるん] 

ってな、わけで  いざ、魚釣りへ2.jpgいざ、魚釣りへ[猫]

テクテクと歩いて、

釣り場.jpg 

さあ、こちらが釣り場となる、堤防でございます。

でも風がすごいのなんのって・・・立ってるだけで、かなり緊張します。

油断したら、コケて、そのまま海にドボンなんてこともあり得る・・・デンジャラスな感じです。

普段は青い海も、連日の大雨で、コーヒー牛乳みたいな色をしています。

はたして、魚は釣れるのか??

リューゴ.jpg 少年リューは、怖いもの知らず。堤防の端っこで、ガンガン釣っておりました。すごい。見ている方が、風に飛ばされて、落ちちゃうんじゃないか、ヒヤヒヤものです。

ちなみに私は、もうちょっと安全なところで、釣り.jpg 

じっと魚を待ちました。どうよ、この釣り姿。背中でちゃってるけど[あせあせ(飛び散る汗)]、果敢に釣りに挑んでる感じでしょ[手(チョキ)]

とはいえ、釣りはとっても苦手[ふらふら]

というのも、今まで魚を釣ったことがないからです。

実は、私の家族は全員、超アウトドア派でして、

幼い頃から山だ、海だ、釣りだ、キャンプだ・・・と元気よく活動しておりました。

だけど、釣り。

手づかみで、川のマスをとったことはあったけど、

釣りざおで魚を釣ったことが、なかったんです[ふらふら]

家族で遊びにいっても、私だけ、本当に私だけ釣れない・・・[ちっ(怒った顔)]

見るに見かねて、釣り堀にも連れてってもらったけど、それでも釣れない[もうやだ~(悲しい顔)]

挙句の果てに、ルアー釣りに出かけたとき、姉の腕を釣ってしまった始末[がく~(落胆した顔)]

ええ、ルアーがぐさりと腕に・・・・[がく~(落胆した顔)] 

もう針を抜くとき、『死霊のはらわた』級の映像効果で・・・[がく~(落胆した顔)]思い出すだけで、痛い。痛すぎる。

といっても、刺さったのは姉だったんですが・・・

というわけで、釣りの面白さを知る前に、血みどろの腕を釣ってしまったので、もう行くもんかと、それからどんどんインドア派に転向していきました。

そんな幼いころの記憶から、釣りは大の苦手。今でも姉夫婦などは、カワハギ大好き、カワハギ釣りに行こう!なんて誘ってくれるのですが、どうも腰がひけて、釣りは遠慮していたわけです。

だけど、天草はやっぱり何か違いましたね。

そう、生まれて初めて魚が釣れたんです[exclamation×2]

[ぴかぴか(新しい)]銀色に輝くアジ[ぴかぴか(新しい)]

24027225.jpg

その日は、全員、魚を釣り、合計25[exclamation×2]

大漁、大漁。

餌がなくなったので、施設に帰った途端、バケツをひっくり返したような大雨が降り始めました[小雨]

おお、やっぱりお天道様は、私たちにちょっと気を使ってくれていたんですね。ありがたや、ありがたや。

帰ったら、料理室でイケメン漁師丸ちゃんの指導のもと、

魚をさばいて、夜のバーベキュー準備。

心配していた雨は、食事時にはすっかりあがってくれたので、

なんだかんだと言って運がいいですね。

地元の人たちが、集まってくれて、体育館の軒下でバーベキューしました[わーい(嬉しい顔)]

アジがおいしかった!! 焼酎もうまかった!! 

そして何より人に癒されました。

大きな声で笑う。

これって何よりもストレス解消されますね。

楽しくてずっと笑いっぱなしです。

スイカ.jpg

夏が来たな。夏なんだな。これが夏休みだよな。

なんだかとっても夏を感じる夜でした。


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天草珍道中その3 [旅行]

さて、2日目の続きです。

天草と言えば、天草四郎ゆかりの地。

そしてキリシタンの地。

というわけで、風情のある教会を訪ねました。

まずは、ネコ道.jpg 

港近くの和風なこちらの路地をゆくと、民家の中に・・・

教会3.jpg教会4.jpg

ヨーロッパの古い街角にあるような、素敵な教会が現れました。

こちらは「崎津カトリック教会」です。

とっても洋風でしょ。でも中に入ると、畳なんです!ビックリしました。

畳の教会は初めてでした。中は撮影禁止だったので、残念ながら写真はないのですが、

祈りの場所というのは、一種独特の静けさがありますよね。

そして続いて向かったのが、もしかして世界遺産になる・・・かも!?と言われている、

教会1.jpg教会2.jpg

「大江天主堂」です。

こちらは高台にあるので、とにかく景色がきれいでした。

ここから夕陽を眺めたら、さぞロマンティックなことでしょう。

24065874_org.jpg なんか、かわいい。ほのぼのしちゃいます。

景色といえば、火曜サスペンスに登場しそうな、断崖絶壁にも行きました。

24023223_org.jpg ドカーンと海です。

P7260006.JPG 見下ろすとこんな感じ・・・

「やめて、こないでぇ~!!」とか、ベタな演技がしたくなる、そんな断崖絶壁でした[わーい(嬉しい顔)]

24062433_org.jpg そこにはこんな奇妙な虫もいて・・・なんでしょ、コイツ。

色違いもいました。なんかSFチックないでたちです。

地元の方に車で連れてってもらったのですが、

目的地に着くと、自然と雨があがり、

一通り、観光が終わり、車に戻ろうとすると、雨がまた降り出す・・・という天気でした。

本当に不思議です。

一応、お天道様なりに、気を利かせて観光中は、雨雲たちに

「ちょっと待ってやれ」と言ってくれたのでしょうか。

どうせなら晴れにしてくれよ、という感じですが、

九州地方は梅雨前線で集中的に雨が降っていた日ですから、贅沢は言えませんね[たらーっ(汗)]

一通り観光が終わったら、次は温泉へ[いい気分(温泉)]

お風呂上がりのソフトクリームがたまりませんでした。

それから、宿泊施設に戻ったのが4時ごろ。

もちろん、遊びはこれだけでは終わりません。

続きは、また次回。


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天草珍道中その2 [旅行]

2日目。

泊ったのは、中学校を改装した宿泊施設「ブルーアイランド天草」

 24063656_org.jpg これよ、これ!学校よ!合宿気分よ!

24063075_org.jpgとりあえず、ダッシュしたくなる廊下です。

そんなわけで、元中学校に泊ったので、

保健室で4時まで飲んで、校長室で寝ました。

そして、朝7時ごろ、携帯アラームが鳴る。

止めようと、頭を起こすと・・・

グォォォォン~

ああ、まだ焼酎「天草」が体内にたっぷり残っとる[がく~(落胆した顔)]

完全に二日酔いです。

とりあえず、9時半ごろまで寝てたかな。

しかし、せっかく天草に来たのに、二日酔いに負けてはいられない。

そして、外はあいにくの雨。

だけど、遊びゴコロは雨なんかに負けない[わーい(嬉しい顔)]

体育館.jpg

少年たちに誘われて、体育館でドッジボールです[サッカー]

これが燃えるんだ[パンチ] 

もちろん手加減なしです。

汗だく、酸欠状態[あせあせ(飛び散る汗)] 

でも、めちゃくちゃ楽しい[黒ハート] 

鉄棒と跳び箱はダメでも、球技だけは昔から結構得意でした[わーい(嬉しい顔)]

というか、さびしがり屋なためか、ストイックさが足りないのか、

個人競技ってイマイチ燃えないんですよね。相手がいないと、なんかやる気が起きないタチで[あせあせ(飛び散る汗)]

ワイワイにぎやかなのが、好きなんでしょう。

だいたい体育の授業って、遊びだと思ってましたから[わーい(嬉しい顔)]

それに、ボールのやり取りって、ちょっとしたコミュニケーションだと思うんですよね。

会話って、言葉のキャッチボールっていうくらいだから、

ボールを介して、なんか、気持ちみたいなものが相手に向かっていると思うんです。

ボールを投げ合いながら、どんどん、距離が縮まっていく感じです。

すごい速くて、挑戦的なボールをガッシリ・キャッチしたときの、

「どうだ、コノヤロー」って感じがたまりません。

ちなみにこのドッジボール大会、夜には地元の方々も参加してくれて、夜10時過ぎまで

いい大人がドッジボールに燃えておりました[わーい(嬉しい顔)]

そりゃもう、小学生から、50代のおじ様たちまで、同じような笑顔になるからステキです。

 

さてさて、午前中のドッジボールが終わり、

いい感じにアルコールが少し抜けたら、雨も少し弱まったので、

天草観光に出かけました。

つづく。

 


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天草珍道中その1 [旅行]

7月25日~7月27日まで、熊本・天草を旅しました。

そう、1週間前は夢の中にいるような楽しい時間を過ごしていたんです。

思い返せば、24日・・・

24日の私ったら、もう最悪ですよ。原稿は書き終わらないし、急な修正は入るし、メタメタの半泣き状態[もうやだ~(悲しい顔)] もう旅行に行けないかも・・・と絶望的な心境になっていた午前3時。

ああ、なぜ、私ってば、もっと計画的に仕事がこなせないのか、自分に腹を立てて、ジタバタジタバタ、ジタバタするほど、原稿が進まない・・・[ちっ(怒った顔)]

頭が煮詰まったので、ここで荷造り。ヤバイ、ヤバイヤバイ・・アクション映画並みの危機感ですよ[あせあせ(飛び散る汗)]

時刻は3時30分。

羽田に7時50分に待ち合わせということで、家は5時15分には出ないと間に合わない。

荷造り完了。ここで午前4時ちょい前。

やばい。ここで着替えて、すぐに出かけられるように準備。

原稿が終わらなかったら、まじめに旅行がいけない。

メールボックスを開くと、午前3時54分に同業者の方からメール!!おお、あなたもこの時間に戦っているのですね[グッド(上向き矢印)] 

ひとりじゃないって~素敵なことね~♪ とハイテンション。ヨッシャー[パンチ]ってな感じです。

そう、真夜中のメールは、時としてとっても孤独を癒してくれます。

私も頑張るよ!ここからの私はすごかった。ラストスパート。

何とか、納得のいく形で原稿を仕上げ、メールでエイヤッと送信。5時10分。

そのまま、パソコンの電源を落として、言葉通り、ダッシュで出かけました。

化粧してるヒマなんぞ、ありません。

そしたら、どうよ。熊本。集中豪雨って[小雨] 天候によっては福岡に着陸するか、東京に引き返すかって・・・でも、大丈夫、私は晴れ女。交通運はサイコーなんです[手(チョキ)]行きたい場所には必ず着ける[わーい(嬉しい顔)]

飛行機で爆睡[眠い(睡眠)]

すっかり生き返ったところで、熊本空港に到着。

「ようこそ、今、日本一、雨が降っているところへ!」

ということで、もうどうしちゃったの、というくらい雨でした[ふらふら]本当にすさまじい雨でした。シャワー状態。でも到着時刻がちょっとでも遅かったら、福岡だったかも・・・と考えると本当に幸運でした。

旅はブロガーのAyaさんのお友達で、Ayaさん以外、全員初対面だったのですが、やっぱり類は友を呼ぶでしょうか。Ayaさんのお友達だけあって、とてもステキな人ばかり!ステキな少年2人も一緒で、人見知りをする私でも、皆さんのおかげで、すっかり溶け込みモードでした。

道中は、福岡に住むダイビング・インストラクターのU村さんがドライバーに。

熊本といったら、とりあえず阿蘇でしょ!ということで、懐かしのバービーボーイズの音楽にのせながら、車で阿蘇山に行きました。[車(セダン)]

そしてにしても、バービーボーイズ。懐かしすぎるでしょ。一気に気分はティーンエージャーっすよ。

というわけで、U村さんをこれからバービーU村と呼ぶことにします。

そして、阿蘇山に行ったのですが、

090725_1303~0001.jpg 霧でまっちろ・・黄泉の国とつながっていそうな雰囲気。

貴重です。霧で2メートル先が見えない阿蘇。かなりホラーでした。特に山を下っていく時が薄気味悪かったなぁ。「このまま、また元来た道に戻ったら怖いよね・・・いつまでたっても山から降りられないの・・・」と冗談交じりに話していたんですが、本当にそうなってもおかしくない雰囲気。

それから待ってましたのお昼ごはん。阿蘇で「かしわうどん」を食べました。鳥を甘く煮た具がたっぷりのっていて、おいしかった[わーい(嬉しい顔)] 

090725_1343~0001.jpgここがそのお店。風情があっていいでしょ。

それから天草へ。道中は、天草五橋が現れるまで、またもや爆睡[眠い(睡眠)]

天草は、すごかった。ずっと山が続いて、ほとんど奥多摩や山梨と変わらない風景が続いたかと思うと、突然、目の前にフワーーーと海が広がるんです。

トンネルを抜けると、そこはどこまでも続く海だった。

ビックリしました。

そして夜。電車と飛行機と車を乗継ぎやってきた通り道のり。

日本列島を半分、縦断してきた、ご褒美に待っていたのは

地元の方々の歓迎の笑顔と

090725_1922~0001.jpgこれよ、コレ!ギンギンに冷えたビールちゃん[揺れるハート] もうたまりません。特に仕事を終えて飛んできたわけですから、うまさ一塩。感無量。

090725_1926~0001.jpgさらに豪華なお料理!このお刺身、すごいんですよ。カンパチとか、もうサイコー!ビールと焼酎、おしゃべりもススム、ススム[黒ハート]

そのまま天国に来ちゃったのかと思いましたわ。

ああ、がんばってよかった[わーい(嬉しい顔)] 地獄のような仕事の後だったので、余計にしみじみ幸せがこみあがげてきました。

仕事も一生懸命、遊びも一生懸命。

というわけで、このあと、仕事以上に遊ばなきゃってことで、さらに2次会としてイケメン漁師さんと夜中の4時くらいまで飲みあかしたのです。

このイケメン漁師の丸Kさん。

思わず 「あの、もしかしてEXILEで踊ってません?」と尋ねたくなるようなタイプ。

漁師さんというと、パンチパーマにねじり鉢巻き、演歌が好き・・・・という、そんなどこかで植えつけられたイメージだったのですが、今は違うのですね。

EXILEが、網引いて、魚とって、刺身を作ってくれるわけです。すごいなぁ。贅沢な話だ。

というわけで、このEXILEな漁師さんをイケメン丸ちゃんと呼ぶことにします。(途端にイケメン度が下がってしまうようなネーミングですが。)

ちなみに、翌日は案の定、二日酔いになりました[バッド(下向き矢印)]

つづく。


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シドニーのサクラ [旅行]

春を探して、南半球に行ったわけなのですが、

とにかく日本よりずっと寒くて

春よりも、冬の名残りばかり感じていました。

 ですが、自然は確実に春を告げていました。

そう、サクラです。八重桜。サクラ1.jpg

小さな村にサクラ並木がありました。

サクラ3.jpg

幸い天気にも恵まれ、

サクラのピンクに、ほんわりしてきました。

サクラ2.jpg


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木の下で読書。シドニー旅行 [旅行]

シドニー天文台へ。

シドニーの街を見下ろす、小高い丘になります。

駆けあがれ.jpg 

とりあえず、大きな木を目指して駆け上がる。

やっぱり丘は駆けあがらないと、なんか雰囲気出ませんよね(超個人的な趣味ですが)

駆け上がり、ちょっと下を向いて息をつき、

ふと見上げたその先には…

 

丘からの風景2.jpg

海だ! 

視界が開けたゾーイッ!

と、さらに視線を右手に移すと

丘からの風景1.jpg

おお、ハーバーブリッジが見える!

風景が、「どうだ、正真正銘、生粋の港町だろ!!テイテイテイ!」と胸を張っているような感じがします。

港町に来たんだなぁ

しかも南半球なんだなぁ

南極がずっと先にあるんだなぁ

と、妙に納得しました。

写真の手前側、ちょっと古い建物が並んでますよね。

明らかに、遠くのビル群とは色からして違う。

ここは、ちょうど英国市民が最初に到着した場所、ロックス地区になります。

シドニー発祥の地として、入植時代の歴史をそのまま感じる建物が並んでおります。(ロックスの写真はまた後日・・・)

というわけで、この小高い丘にて、

海に向かってオープン・ユア・マインドだぁ~みたいな風景を楽しみつつ、

とっても魅力的なベンチを発見。

丘からの風景3.jpg

映画に登場しそうですね。

こんなところで読書をしたり、ぼーっと日向ぼっこでもしたら

さぞ、気持ちいいだろうなぁ~と思っていたら、

やっぱり、いました。

木の下での読書.jpg

読書をしている青年。

顔が見えないところが、いいでしょ。

お好みの顔で妄想を広げてください。

しかし、こんな素敵な場所で本を読むことができるなんて贅沢だなぁ。

仕事柄、どうしても部屋に籠ることが多いので

いろいろ気分転換には工夫をしていますが、

外で本を読む

というのは、かなりリフレッシュします。

同じ時間でも、

部屋の中で読むより、外の方が、自分の中でゆっくり時間が流れるような気がします。

私のベストな時間帯は、夕暮れ時に入る1時間くらい前。

徐々に光の色が変わっていくのを感じながら、

夕焼けになったら、空の赤を楽しんで帰る。

自然の時計ですね。

デジタル時計で時間を確認しなくても、だいたいの時間がわかります。

こういう休憩時間をとることができた時は、

たいていその日の時間を自分でうまく使っている時ですね。

つまり、順調に仕事が進んでいる時…

最近、自分のワーキング・ペースのバロメーターは、

休憩の充実度になっています。

原稿に煮詰まった時とか、翻訳に消耗してしまった時、

いわゆるダメな時の休憩って、

ごろ寝とか、ごろ寝とか、ごろ寝とか・・・

つまり、無意味にごろごろしているだけ・・・

寝ながら考えてるんだ

なんて、大義名分を言っておりますが、

寝ながら考えている時なんて、ほとんどありません。私の場合・・・

 


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シドニーの春雨。 [旅行]

もう一か月前になってしまいましたが、

10月3日から7日まで、

春を探しにオーストラリア、シドニーに

行ってきました。

初日は、小雨。

降ったり、やんだり。

冬がまだ片足だけ踏ん張っていたみたいで、

けっこう寒かったです。

ブリッジ小2.jpg

まるでモノクロの風景。

ハーバーブリッジです。

ブリッジ小1.jpg

この橋に登るツアー(ブリッジクライム)もあって、

てっぺんに旗みたいなものが見えますか?

あれ、人です。

ちょっと登ってみたかったけど、

降りるとき、怖そうですよね。

昔、ケアンズに行った時、バンジーには挑戦しました。

 

 

 

 

 

 


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