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行ってきました。 [シゴトのコト]

10月10日~13日まで

釜山国際映画祭に行ってきました。

いろんな出会いがありました。

また東京国際で再会できる人もいるかな。

天気にも恵まれて、朝から深夜まで動き回っている、かなり濃い3日間でした。

しかも食べ物がおいしくて!食べ過ぎちゃいました。

P1000906.JPG

海を見たのも久しぶりでした。

P1000855_mini.jpg

かわいい。


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始まりました。遊びにきてください。 [シゴトのコト]

こんばんは。

今月からWOWOWさんの『私はラブ・リーガル』公式ブログが始まりました。

http://dropdeaddiva.cocolog-nifty.com/blog/

よかったら遊びにきてください。

本当に楽しいドラマです

毎回、元気をもらってます。

わたしの好きな法廷とラブコメと、あの世の魂話が入っていて、個人的にヤミツキです。

 

ではでは。

 


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久々ですがお知らせです。 [シゴトのコト]

ごめんなさい。久々のブログ更新です。

元気すぎて、なかなか更新できませんでした。

そして、いきなり告知です。しかも日本映像翻訳アカデミーの修了生の皆様へ。。。というとても限られた方々にで、申し訳ないです。

だけど、やっぱり来てほしい。

8月5日(木)19:30~日本映像翻訳アカデミーでセミナーが開催されます。

ちょっと学校では初めてじゃないのかしら。舞台演出家、しかも第一線で超活躍しまくっている方です。私にとっては学生時代のあこがれですよ。彼の舞台のビデオを見ては演出方法を真似しておりました。

現在、37名集まっているそうです。まだいけるみたい。

本当に話を聞いたほうがいいです!!!

素訳(原文に忠実な訳)→口語リライト→上演台本

というプロセスを踏んでいるのですが、もう演出家さんが手がけた上演台本が素晴らしい。

目からうろこで、何度、ひざをたたいたことか。もうひざが痛くなるくらい。

ああ、台詞の世界が深い。どこまでも深い。

というわけで、修了生の方は、こんなチャンスめったにないので

ぜひ、お越しください。何の話?と思われた方は、先週の学校のメルマガを読んでみてね!!

最近、ちょっと落ち着き始めたら、私、胃炎で倒れました。

だけど、このセミナーで息を吹き返すことでしょう。

ああ、本当に楽しみすぎて興奮してきた!!


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お久しぶりです。いろいろお知らせ。 [シゴトのコト]

気がつけば、もう4月も後半に入ってしまっていたのですね。
昨年から、「忙しい」という言葉は使わないように心がけています。
「忙しい」という言葉を使うと、それだけでその「忙しさ」に
負けてしまうような、そんな気がします。
「心を亡くす」と書くとはよく言ったものだなぁ。
で、この言葉にかわるものはないのか、考えたんです。
ちょっと前までは「てんやわんや」。なんかコメディタッチで楽しいでしょ。
最近は、「めいいっぱい」という言葉にしています。
自分の中では、「命いっぱい」で「めいいっぱい」です。
「心を亡くす」と反対。「もう命いっぱいですごいぞ!」的な感じです。
ちなみに「命=Life」。「Life」には「生活」「人生」「生命」と生きること
そのものの意味がありますよね。だから、「忙しい」時は
うわあ、私、今、命いっぱいだぁ~ と思うと、心なしか元気になるような。

というわけで、もう12月ごろから、命いっぱいやっておりました。
そして、今日はティム・バートン監督×ジョニー・デップ出演『アリス・イン・ワンダーランド』の
公開日ですね!
そこで宣伝。

ジャジャン!ジョニデ本が発売されました。
映画館にも売っているのでぜひ!

ジョニー・デップ フォトアルバム

ジョニー・デップ フォトアルバム

  • 作者: クリストファー・ハード
  • 出版社/メーカー: ACクリエイト
  • 発売日: 2010/04/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

うーん、この表紙だけじゃ伝わらないなぁ~この本の良さ。
ちょっと中を撮影。まずね、写真いっぱい!

100409_1620~0002.jpg 特にこの写真、かっこよすぎ!!

そして、当時のジョニーの言葉がたくさん掲載されているんです。

100409_1620~0001.jpg100409_1619~0002.jpg100409_1619~0001.jpg
ジョニーの経歴の説明は必要最低限で、あとはジョニーやその友人たちが
当時話していたことを編集しているので、本当に思い出のアルバムっぽいです。
以前、ジョニーのバイオグラフィーを翻訳した関係でお話をいただきました。
もうね、ジョニーって本当に言葉を大切にする人で、一つ一つが詩みたいな感じなんです。
表現も独特で難しい、けど、彼の言葉を翻訳するのは、本当にアーティスティックな時間でした。

一番好きなのは(たくさんあるけど)
「僕の中にあるギアシフトが、決して安易な道を進ませてくれない」
――ジョニー・デップ

かっこいいなぁ~。フルカラーで豪華な感じです。
翻訳していた思ったのは、普通のバイオグラフィーより
ジョニーの言葉をメインに構成されていたので
彼の出演歴を追うというより、心の変遷を追っている感覚でした。そこが今までと違って面白かったところです。分量的にも多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい感じ。気軽に写真を楽しみながら読める感じですね。

本当に生き方そのものがかっこいい俳優さんです。

彼の言葉を読みながら、「うん、私も仕事、がんばるよ!」と励まされたものです。

よろしかったらぜひ!

そうです。それから1月から
海外ドラマNAVIのニュースでお仕事をしています。

http://dramanavi.nifty.com/
特にNEWSのページはほぼ毎日!よかったら遊びに来てね!

現在は、とあるドラマの字幕翻訳にかかっています。
映像翻訳をはじめて結構になりますが、このドラマは間違いなく
自分の代表作になる!というくらい入れ込んでいます。というか難しい!
ドラマの質に対して、自分の表現力の足りなさに毎日、打ちひしがれながら
頑張っています。これはまたDVDで発売される時にお知らせします。

あっ、あと、舞台の戯曲翻訳のプロジェクトも動き出しました。
フランス語なので私は上演台本の草案を演出家のために作成するのですが
やっと舞台の仕事にたどりついたので、頑張ります!

そして4月下旬にはシンガポールへ!!お手伝いした映画と出演した映画のスクリーニングに行ってまいります。ドキドキです。 

久々で長くなりました。ではでは。

 


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書けども、書けども。 [シゴトのコト]

書けども、書けども、終わりません。

前倒しだ、早めにやるぞ・・・って書いても、書いても、終わらないです。

こういうとき、翻訳の仕事が恋しくなります。

反対に訳しても、訳しても、翻訳の仕事が終わらないとき、

ライティングの仕事が恋しくなります。

なんて勝手な人間なんでしょう。

そうやって、何かのバランスをとっているのです。

今日はずいぶん書いたな・・・あれ、それなのになんで明日3本も締切あるの??

というわけで、引きこもりの生活です。

でも、来週はお楽しみが2回もあります。

それを励みに頑張ります。

とはいえ、書いている時は楽しくて仕方ないんですけどね。

これを書こう、と思いついたときなんて、「すごいぞ、私」の連発です。

ええ、声に出して言っちゃうときもあります。はたから見るとやばい人です、ええ。

書きあがったときなんて、サイコーの気分です。

とりあえず、エイドリアン~ポーズです。

でも、そんなポーズをとると、メールの添付忘れます・・・ダメです。

納品するときは、くれぐれも冷静に。

仕事は、毎回ヘロヘロになるまでやる!

すると毎回妙な達成感が味わえる。

結構、それがモットーです。

明日も頑張ります。

そうそう、家にこもると、ジャージ女になってしまう、この仕事。

翻訳仲間と「やばいよね。365日中、油断すると300日はジャージだよね」

なんて話しておりました。

大好きな秋なのに、常にジャージなんて、ちょっとなぁ・・・

ということで、家に引きこもりながら、コジャレてみました。

すると、どうでしょう。なんだか、寝っ転がる回数が減ったではありませんか!

(ちなみに、寝っ転がって考えているんですよ!サボっているように見えるけど、考えているんだって!と弁解するほどウソくさいですね。あとはヨガのポーズで考えることもあります。これは暴れはっちゃく(古っ)的な発想です)

やっぱりね、女はコジャレなきゃ、ダメですよ。

というわけで、最近はお部屋ファッションに凝っています。

次は、「アバター」の記者会見報告でもします。すっごく今更ですが。


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ポットのお湯が沸くまで・・・ [シゴトのコト]

食後のハーブティー。

なんだか、優雅じゃありませんか。

ええ、これから「たぶん面白くないと思われる」映画を観なくてはなりません。

少しでも優雅な気持ちで見れば、何か発見があるかもしれません。

というわけで、ハーブティーです。

ただいま、ポットでお湯を沸かしております。

と、その間に映画のチケットが当たるサイトのお知らせです。

 三井不動産レジデンシャルのサイト「みんなの住まい」にある、

「シネマにある暮らし」です。

http://blog.37sumai.com/cinema/

こちらのサイトは住まいの情報がたくさんあって面白いです。

最近、家を片付けているので、とても参考にさせていただいております。

そして、ええ、「シネマにある暮らし」は、実はなぜか、私が執筆させていただいております。

本当に「インテリアのど素人が、なぜなんだろう・・・」という具合でして。

何度かやんわりとお断りしたのですが、「映画ライターの視点から紹介していただきたいんです。映画の中の暮らしを・・・」って、半年間の契約でやらせていただいくことになりました。

いいのでしょうか。いまだに自問自答してはいますが、誠心誠意、ご希望にこたえるよう努力するしかありません。インテリアの雑誌などを読みあさり、お仕事をさせていただいております。でも、やっぱりなんだかとっても恐縮です。

映画ライターのお仕事・・・とは、またかなり違うお仕事だったので、何気にご紹介しておりませんでした。とても言い訳がましくて申し訳ありません。

ご紹介しないのも、何だか往生際が悪い気がしまして、このたび恐縮ながら紹介させていただいたわけあります。

もしお時間がありましたら、のぞいてやってください。

コメントなんかもしてやってください。

サイトに寄せてくださるコメントを励みに、この修行的な記事を書いております。

そしてチケットを当ててください!

そういえば、最近、部屋の片づけが上手になった気がします。

インテリアなんかも気にしちゃったりして、絵とかも飾っちゃったりしたりして、

部屋の居心地がよくなった気がします。

これもお仕事の効能かしら。

仕事は本当にありがたいです。

分からないこと、苦手なこと。未知のこと。門外漢のこと。

確かにはじめはかなり躊躇するかもしれませんが、

やってみるものです。

「怖いと思ったらゴー」なのです。

ホラー映画の登場人物だったら、私はたぶん、一番最初に死ぬタイプかもしれません。


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好きを極めた人に会う [シゴトのコト]

昨日、デジタルメディア評論家の麻倉怜士先生の
ご自宅にインタビュー取材でうかがいました。

そうです。3D映画について技術的な面をいろいろと
わかりやすく解説いただいたのです。
もう「なるほど」の連続。
事前準備のために資料を読んではみたものの、
正直???な感じだったのが、
先生の話で!!!な感じになりました。
そのインタビューの内容は、また記事になりましたら
お知らせします!

それにしても先生のお部屋は、すごかった!
趣味の部屋です。
いや、仕事部屋なのですが、
趣味を仕事にして極めた方らしいお部屋!
隙間なく、ここぞとばかり、
お仕事道具はもちろん、
コレクターとして集めたられたという貴重な品々がところ狭しと並んでいました。

インタビューは、先生のホームシアターで行ったのですが、
な、な、なんと、そのお部屋にはグランドピアノが[ぴかぴか(新しい)]

麻倉先生「いやあ、実は津田塾大学で音楽の先生もやってるんです」
ええ、すごい[目]
どうりでもう一つの書斎には、
棚からあふれんばかりのCDがあったわけです。
「専門教育はうけていないんだけど、
これが(ギター)好きで、そこから、だんだんと
まあ、好きを極めて、こうなりました」

「好きを極めて、こうなりました」

ああ、もう掛け軸にしたいお言葉。
麻倉先生は、評論のほかに、映像・ディスプレイ関係者が最新情報を交わす「日本画質教会」の副会長、そして津田塾大学の講師(音楽史・音楽理論)と、“三足のワラジ”を履きこなしていらっしゃる方。
だからこそ、この言葉は重低音で心に響きました。
朗らかな笑顔でサラリと、でも重低音です。

好きを極めるって半端ないですよ。
ブルーレイディスクの数もハンパない。
レコードの数もハンパない。
ホームシアターの音響なんか、びっくりするほどハンパない!
スクリーンなんて、小さな試写室くらいありました。
その前にかわいく並べられた
レトロな車のおもちゃたちがズラリ。
かわいい。
まるで大人のおもちゃ箱みたいな部屋・・・あこがれます。

そんなこんなで、のっけから部屋で
「すごい、すごい」と連発していた私。
先生は、「じゃあ、仕事が終わったら、
ちょっとだけブルーレイ鑑賞しましょう」って。
まさに神の声!!

そのスクリーンと完璧な音響設備で堪能したのは、
「オペラ座の怪人」より歌シーン、2曲。
セリーヌ・ディオンのラスベガスライブより2曲。
最高です。ふるえました。
いやあ。当たり前だけど、違う!本当に違う!音が違う!こだわりの音響です!

ここは劇場か?


まったくもって贅沢な時間でした。
先生、貴重なお時間と体験をありがとうございました!

いつか、こんな素敵なホームシアターがほしい。

「好きを極める」
本当に深いお言葉です。
まだまだ私なんぞは「好きに寄りかかってる」感じ。
「好きに甘んじている」ともいう。
精進しなければなりません。

それにしても、いやあ、3D映画、正直、なめてました。
これから3D映画に詳しくなろうと決心!

というのは先生に
「3D映画ライターはいないから、君がなるといい!」というお言葉をいただいたからです。
単純な私。
「では、技術的な面は先生、ぜひサポートをお願いします!!」とお願いしてきました。

本当に刺激になりました。
この仕事をやっていてよかった!
心底そう思えた日曜日の午後でした。

しっかり原稿にまとめないと。
また葛藤が始まります。
でも、今回は、葛藤すら楽しめそうです。
そんなわけで、しっかり麻倉先生のお人柄と知識のファンになり、
こちらの本で勉強中です。

究極のテレビを創れ! ~感動に挑む絵づくり職人たち (テック・ライブ!)

究極のテレビを創れ! ~感動に挑む絵づくり職人たち (テック・ライブ!)

  • 作者: 麻倉 怜士
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2009/09/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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秋の映画のご参考に。 [シゴトのコト]

すっかり秋模様ですね。

9月下旬に、日本映像翻訳アカデミーで映画の雑学セミナーを2回やらせてもらうことになりました。

セミナーといっても、堅苦しいものではなく、

私がひたすらしゃべりまくる…というトークライブみたいなものです。

いつも用意していった内容から、どんどん横道にそれて、あれ、何の話だっけ??

となってしまうので、今回は、もうちょっと筋道立てて挑もうと思っています。

毎回、旬のネタを用意させていただけいているのですが、

今回は是枝監督にインタビューさせていただいたこともあり、「監督」に焦点を当てたセミナーを1回用意したいます。

もう1回は、ほとんど私の趣味(笑)無声映画の活動弁士など、さらに映画の世界へと足を突っ込んでいきたい人向けの回です。 

連休明けにおこないますので、なかなかやる気もでないかと思いますが、

遊びにきていただけたら幸いです。

ただ、ここまで書いておいて、なんですが、アカデミーの生徒さん限定なのです。ゴメンナサイ。

セミナーで触れようと思っているインタビューが、公開されました。

是枝監督は、学生時代から大好きな監督だったので、

私にしてみれば、もうひと夏の思い出ですよ[黒ハート](すみません、気持ち悪いですよね…)

というわけで、お時間があるときに、お読みいただければ幸いです。

eo映画(是枝裕和監督インタビュー)
http://eonet.jp/cinema/features/(文学&マンガが原作の映画特集)
http://eonet.jp/cinema/features/index_090904_2.html

■eo映画特集(『火天の城』西田敏行さんインタビュー)
http://eonet.jp/cinema/features/index_090807.html
http://eonet.jp/cinema/features/index_090807_2.html

■eo健康9月特集(『火天の城』西田敏行さんインタビュー)
http://eonet.jp/health/special/special17_1.html
こちらは、撮影外の顔。オフのときの西田さんについてのインタビューです。

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ざわつくぜ。心の中の空気がさ。 [シゴトのコト]

先週、『空気人形』の取材で、是枝裕和監督にインタビューしました。

実は、学生時代に『幻の光』に感動し、何も考えずにテレビマンユニオンを受けに行ったくらい好きな監督である是枝監督。

ちなみにその後、翻訳者の勉強をするために通った

日本映像翻訳アカデミーは当時、テレビマンユニオンの隣にありました。(今は別の場所に移ってしまいましたが)

なんか縁を感じます。

テレビマンユニオンといえば、「世界ふしぎ発見」の収録にも遊びに行ったことがあります[手(チョキ)]

入社試験におちたっぽかったので、せめて「世界ふしぎ発見」を見たい!とテレビマンユニオンの方にお願いしたら、案内をくれました[わーい(嬉しい顔)]頼んでみるものです。というか、落ちてるくせにずうずうしい。転んでもただでは起きない性格は昔からです[手(グー)] もちろん黒柳さんとまこと君を堪能しましたさ[わーい(嬉しい顔)][るんるん]

監督の作品を見ると、必ず心がざわつきます。

心がざわついて、深く、深く、深く考えます。

そのざわつき加減がイヤじゃない。

『空気人形』は、とても不思議な映画です。

http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

ほかにはまずない。

ペ・ドゥナさんが、すっごくかわいい!!彼女じゃなければ成立しない世界でした。

切ないし、残酷だし、でもうれしくなるし、笑えちゃうところもあるし、

嫌な気分にもなるし、でもなんか幸せも感じちゃったりするし、

感じる心がフル活動しました。心ってなんだろう。

何で心ってのはあるんだろう。もう人類の永遠のミステリーですよね。

解決しないミステリーだから、はまる。

「不思議な映画だなぁ」

もう、3日くらい寝込みそうでした(笑)

実際、翌日は考えすぎて放浪気味でした。

ああだこうだ、言いたくない感じ。

好き。でもちょっと嫌い。・・・・でも、やっぱり好き。切ないけど、胸は痛むからちょっと嫌いだけど、やっぱり好き。

そんな感じの映画でした。全然わかりませんね。

思考の淵に行って、現世に帰ってきたくない感じ。もっとわかりませんね。

監督には、そんなモヤモヤなども、めちゃくちゃいろいろ聞けました。

というか、学生時代のテンションに戻っていた感じです。

たった30分ですから。短すぎです。

でも監督のお話はいちいち興味深くて、どれもこれも原稿に入れたいくらいでした!

だけど、泣く泣くカットして、まとめて仕上げております。ああ、もったいないなぁ[ふらふら]

そのインタビューの内容は、またサイトでアップしたらお知らせします。

しかし、今年の夏はついています。憧れの人に二人も会えました。


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たまにですが。 [シゴトのコト]

インタビューの仕事もしています。

たまになのですが、なぜか毎年、夏に多い仕事です。

なぜでしょう。理由はわかりませんが

いつもインタビューの仕事をするのは、

7月~9月ぐらいに限定されるんですよね・・・不思議です。

実はたまにということもあり、

とても緊張するので苦手意識が強いのですが、

幸い、いつも素敵な方たちばかりなので

この仕事は「ご褒美に違いない」と思うようになりました[わーい(嬉しい顔)] 

今月は、「火天の城」で主演されている西田敏行さんです!

インタビュー記事はこちら。

http://eonet.jp/cinema/features/index_090807_2.html

映画は、今までとはちょっと違う時代劇でした。最近、時代劇というとビジュアル的に派手な感じのものが続いているので、それと比べると、一見やや地味ですが、内容的には熱くて、誠実で、とても好きでした。

映画の雰囲気というか、系統は、大河ドラマの超豪華版という感じでしょうか。

『たそがれ清衛門』的なしっとり日本映画とはちょっと違うのでご注意ください。

やっぱり大工さんはすごいよ!お城を作る宮大工さんの話なのですが、昔の人の知恵や哲学が節々に出てきて、それがとてもよかったです。戦国時代の職人さんたちを題材にした映画は今までなかったので、その視点がとても新鮮でした。戦国時代の奥行がまた広がった感じです。

かんなで削る姿は、やっぱりステキです[黒ハート] シュワーっと。技というのはなんにしても美しいですね。

個人的には、西田さんはもちろん、織田信長役の椎名桔平さんが素敵でした。

二人のやり取りが緊張感があってかっこよかった!!

椎名さん、私の中では最近ナンバー1の信長です。肖像画に似てますよ!!

素直に両親に見せたい映画だなぁと思います。きっと喜ぶな。


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