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09思い出整理その7【大地の芸術祭 夏】 [ニチジョウのこと]

今日はダメダメな日だったなぁ。
無駄にパソコンの前に座っていた感じだった。
原稿4本いけるかなと思ったけど、半分の2本…うーん。
というか、ここ3日くらい、ちょっと集中力が欠けている感じ。
忙しくなる前の最後の抵抗とも言うべきか…先延ばしにするほどつらいのは
わかっているのに…
そうなんです。やっとジョニー本が終わったのですが、(編集者のMさんに感謝!でもまだ作業中なんですけどね)

ジョニー・デップ フォトアルバム

 

ジョニー・デップ フォトアルバム

  • 作者: クリストファー・ハード
  • 出版社/メーカー: ACクリエイト
  • 発売日: 2010/04/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

これです!何とぞ、よろしくお願いします。緊張するなぁ~。でもジョニーはやっぱりかっこいい!愛を込めました。ジョニーをこよなく愛する方々のためにも!


ということで、次いってみよう、次!

カシワゴンは走り続けます。ほっとする暇もなく5月までほぼノンストップ。
でも、5月には楽しいシンガポールが待っているからモリモリ働きまっせ!
I love my job!の精神です。
ちなみに3月の香港行きは、あきらめました90%ぐらい。10%くらい、まだうだうだ言ってます。

さて、やっぱりまだ終わらない大地の芸術祭。
今回は、これ。
『帰ってきた赤フン少年』

090913_1157~0001.jpg

フンってうん○じゃないわよ。(食べながら読んでいる方ごめんなさい)
ふんどしね。

こちらも地元の人が先生と一緒に作った作品だそうです。
一番でっかいのが、先生の作品。
そしてズラリと子分たちが並んでます。
この赤フン少年を作った方が、教えてくれました!
めっちゃ笑顔で楽しそうだった。
この作品は、3年前(年が明けちゃったから4年前ね)の前大地の芸術祭で
作った作品だそうです。
でも、捨てるのはもったいないし…ということで、大切に地元で保管していたそうです。
そして、昨年、3年ぶりに復活!
保管していたため、少し木が黒ずんだんですね。

「3年ぶりに並べたら、日焼けしていい感じになっていました!」と地元の方談。
おお、なるほどちょうど少年たちが日焼けして、3年後にたくましく帰ってきた感じですね!

こうして、3年ごとに少しずつ、新しい作品と思い出の作品が増えていくんだなぁ。
3年後も赤フン少年たちに会えるか、楽しみです。

自分の作品を笑顔で語れるというのは、本当にすばらしいことだなぁ~と今、思い出しても
心がほっこりいたします。


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09思い出整理その6【大地の芸術祭 夏】 [ニチジョウのこと]

久々になってしまいました。
4月に発売予定の本の翻訳にかかりきりで
すっかり下界から離れた生活をしておりました。

ああ、ちょっと一休み。本文翻訳すべて完了しました!
でも、なんだか、結構、翻訳体力・執筆体力が戻ってきた感じです。
なんでしょう。このみなぎる気力。
反動がこないか、かなり怖いです。

2月が始まりました!そしてもう半分すぎちゃいました。
私は陰暦で生きているため(いやいや誕生日が2月なんです)
2月も新年です。
昨年もらったパワーを爆発させていきましょう!!

ってなわけで、大地の芸術祭。
まだありますよ。まだ続きますよ。
いい加減、ネタが古くなっても(笑)

せめてこれだけは。
そう、メキシコのアーティスト:ペルラ・クラウセ
『石と花』

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古い民家がそのストーリーの舞台。
家特有の磁場を感じさせるアート。
たくさんの石がぶらーん、ぶらーん・・・とぶら下がり
そこにかすかな光があたる。

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う、美しいぃぃ。そして小さな花たちが床からヒョコヒョコ顔を出す。

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なぜか、こんなのもあったり。

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本当にかわいかった。

そして、すごいのが窓から見えるオレンジの花の道。

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ああ、携帯の写真では表現しきれない・・・ちょっとオレンジ見えるでしょ。本当に道みたいにずううううううっと続いているんです。
その家の持つ力が花の道となって外へあふれだした、というストーリー。
本当にすばらしい。
そして、この家の周りには、そのオレンジのマリーゴールドがあふれておりました。

090913_1146~0001.jpg

ボランティアで参加していた芸大のお兄さんが、
熱く教えてくれました。
「本当にこの作品、いいっすよね!僕、大好きなんです!」って。
いやあ、私も負けずに
「これはやられた!!すごすぎる!!体の中の邪なものが、スパーって消える感じ!!」
家ってすごいパワーがあるんですね。特に古い家。

で、このマリーゴールド。作家さんと地元の人が一緒になって
植えて育てたんですって!その写真がいいの!
みんな、すっごくいい笑顔!!

マリーゴールドの花言葉には「友情」「生きる」なんてのがあるらしいのだけど、
まさにそんな感じでした。
ぼんやり、ああ、こういう国際交流っていいよなぁ。
こういうモノづくりが、平和の輪を作っていくんじゃないかなぁ。
と思いまして、私はぼんやりこういう国際交流がしたいなぁ・・・と思い返せば
このときに思ったわけです。

そしてマリーゴールドの花言葉には、「予言」なんてのも・・・
そう!予言でした。今、思い返せば!

だってそれから2カ月すると翻訳仲間のMayumiさんから
NYU Tisch School of the Arts Asiaの映画のお手伝いの話があったのですから。
つながった!
どう、この自然な流れのようなふりした
無理やりの展開!

というか、そういう流れだったんだなぁと思います。


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09思い出整理その5【大地の芸術祭 夏】 [ニチジョウのこと]

今日は、朝から慌ただしかったなぁ。なんだか集中できませんでした。

ちょっとブレイクでブログを更新。そう、集中できなかった分、まだまだやらないと来週が恐ろしいことになる。もうすでにその気配はかなり漂ってきている・・・・・・[がく~(落胆した顔)]

さあ、思い出話の続きです。

090913_1051~0001.jpg アート作品を探して山に入ると、「鉢の石仏」がありました。その石仏を撮影するのは、なんだか荘厳としていて気がひけたので、狛犬の写真をパチリ。

こちらも年代モノであります。

090913_1051~0002.jpg だけど、お社はとても新しい…そうです。地震があり、建て直ししたそうです。

そんな山の中に1つあるはずなんだけどな、アート作品…とキョロキョロしていると・・・

090913_1054~0001.jpg

ありました!森にまぎれて見落とすところでした!

さらに車を進め、次の作品へ。

今度はかわいらしい

「ファンシー・ガーデン」という作品です。

ビニールハウスにひとたび足を踏み入れると、

090913_1129~0001.jpg じゃじゃーん!ペットボトルやゴム手袋やらで作ったお花が咲き乱れていました!!

090913_1129~0002.jpg090913_1130~0001.jpg

最終日ということもあり、作家のキジマ真紀さんもいらっしゃっていて、

少しだけお話をうかがうことができました。

地元のお母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんたちと

あの素晴らしいガーデンを作ったそうです。

一緒に何かを作る楽しみ。そしてそれをお披露目する喜び。

伝わりました!

地元の方が、本当に温かくて

090913_1133~0001.jpg どうです、このお漬物!!

めちゃくちゃおいしかった!!これは、ついつい話も長くなるというものです。

特にね、ミョウガの漬物がほのかにカレー味で、今まで食べたことのないおいしさ!

ボランティアで参加されている方々のおもてなしにも、心が癒されました。

笑顔の連鎖です。

アート作品もさることながら、地元の風景も、地元の方の温かい笑顔も

天然のアートでした。

これは何度も足を運ぶ人の気持ちがわかります。

実際、この日、最終日に来てしまった自分を若干、のろいましたもの。

 


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09思い出整理その4。【大地の芸術祭 夏】 [ニチジョウのこと]

さて、大地の芸術祭は、3年に一度のアート祭りです。

車で端から端まで移動するだけで優に40分はかかる広い広い越後妻有に、370点のアート作品が点在している。

当然、1日で全部見られるわけがない。1週間あっても難しいんじゃないかな。

というわけで、見たい作品に狙いをつけた。

まず、田島征三氏の「絵本と木の実の美術館」へ。

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廃校を丸々使って、立体絵本の世界を作ってしまった。遊び心の化け物のようなところでした。

090913_1013~0002.jpg体育館はこんな感じ。見ているだけで走り出したくなる。

色、色、色の世界。

090913_1018~0001.jpg 階段には、こんなわけのわからないモンスター(?)がお出迎え。笑えます。

090913_1015~0002.jpg ところどころになんだが、ほっとする景色もあったりて。

090913_1016~0001.jpg これは理科室のイスではないか!教室の一部がカフェになってたんですね。今思うと、学校のイスってかわいい。

あの不思議なモンスターをかわし、2階へ行くと

090913_1020~0001.jpg おお、女子更衣室が!これは、のぞくでしょ。どうしたって。

 

失礼しまーす…と、ドアをあけると、そこには・・・・・・

 

090913_1021~0001.jpg うひゃあ!これは失礼いたしました。

090913_1021~0002.jpg もうね、学校中がこんな感じなんです。

小学生のころ、こんなイタズラ書きしたら、おこられたよ!いいなぁ、自由だ。

ちなみに、私は先生の背中に、マジックでイタズラ書きをして廊下に立たされた経験があります。

090913_1018~0002.jpg こんなふうに、子供たちがアートできる部屋も。

090913_1024~0001.jpg 廊下だって、こんなだし。自由だ。自由すぎて、完全に浮足立った私。

090913_1025~0001.jpg 天井からだって、ドヒャ~!!

なんでしょう。この自由な空気。

学校は、創造力の育ちの場なんだな。

たとえ生徒がいなくなっても、こんな面白い創造力の精みたいな、面白いヤツらが住みついていてくれたら、楽しいな。

生徒は去っても、みんなが残した思い出は学校の隅々にしみついているのかもれない。

廃校。

なんてノスタルジックで悲しい響きなんだろう。

そんなことを思いながら、

田島氏の絵本「学校はカラッポにならない」を購入。

最終日で展示場にいらしていた田島氏にサインをいただいた。

そう、カラッポにならない。思い出がある限り。


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09思い出整理その3。【大地の芸術祭 夏】 [ニチジョウのこと]

案内をたよりに、本当にこんなところに作品あるのかよ…と山道を行くと…090913_1004~0001.jpg

ありました! こんな感じに。いきなり。唐突に。

090913_1003~0001.jpg 一瞬、公衆トイレかと思いました。危ない、危ない。

090913_1002~0001.jpg 缶に写真とかが入ってるんです。かわいい。

090913_1004~0002.jpg 眺めも最高です。

「142番、見ませんでしたか?」

「この先にありますよ!」

なんて道行く人たちに聞きながら、アート作品を探していく…

その探す道も自然のアートだから、日常の雑事を完全に忘れましたね。

「探す」

この行為が、またアート作品を盛り上げているわけです。

またスタンプ集めってのがにくい!

たまるとうれしいんだな、これが。


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09思い出整理その2。【大地の芸術祭 夏】 [ニチジョウのこと]

以前、大変お世話になった編集の学校のスタッフで編集者のAnzaさんに

「絶対、好きだと思う!」

とすすめられた「大地の芸術祭」。

一緒に行くはずだったのに、予定があわず…すみません、私、行ってきます。

と最終日に車を飛ばして、新潟まで行った。

前日まで仕事が詰まっていて、徹夜明けだった。

いつもなら寝不足の心になえてしまうところだが、

なんか、絶対行ったほうがいいと、強く思うところがあった。

朝、7時ちょいすぎ。赤城高原.jpg 

高原の空気が冷たく、澄んでいた。

その空気を吸うだけで、体の中が浄化される感じ。

8時30分ごろ、越後妻有(新潟県十日町市)に到着。

090913_0909~0001.jpg

パスポートを買う。地図を片手にアート作品を探し、見つけたらハンコを押していく。

まるで宝探しだ。楽しすぎる。

090913_0948~0002.jpg

夏の終わりと、秋の始まりの風が気持ちよかった。

090913_1132~0001.jpg

棚田は、稲穂が実り、まるで金色のじゅうたんみたいだった。

そこに飛び込みたい。ゴロゴロしたい。気持ちよさそう。

刈り入れ前の棚田は、日本で最も美しい風景の一つだと思う。

それだけで、なんか、もう、来てよかったと心から思えた。

しかし、この日、デジカメが壊れて、携帯カメラでしか写真が撮れなかったのが

非常に悔やまれる…。


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そぞろに思い出整理。その1 [ニチジョウのこと]

仕事がはかどらない時がある。
なんだか筆が思うように進まない。
だけど、頭の中はフル回転で、いろんなことを考えているから、
休もうにも頭が休んでくれない。
そして、最近、気がついたんですが、
私がこういう状態になる時は、
たいてい頭と心の中に思い出が詰まりに詰まってしまって
ゴチャゴチャになっている時なんですね。
もう新しいものを入れる余地がない…。
しかもどれも忘れたくない思い出だとなおさら、
エイヤッて新しいものを押しのけちゃうわけです。

昨年、思えば、やみくもに動き回っていて
ウッヒャホーイ!状態で、ロクに思い出整理をしていなかった。
それに新しい仕事…つまり挑戦や出会いがあったり、
初心に戻りまくっていましたから。
ちょうどパタリと更新が止まったあたりからですね。わかりやすい!
そこにたたみかけるように押し寄せたNYUの大学院生たちとの
映画製作!

いろんなものを得たので、もういっぱいいっぱいなんだなぁ。
ここらでちょっと整理しないと、
この先、2週間半(1冊の本を訳すのにめちゃくちゃ強行スケジュールでしょ!しかも連載抱えながら…でも、まあ140ページくらいだから…やってできないことはない!と思う)
ちょっと戦えないな・・・と思い、思い出を整理してみることに。

どんな仕事であっても、
どんな夢であっても、
つまづくことは絶対にある。
いきなり道が見えなくなることもある。
見通しの悪さにやるせなくなって、
歩みが遅くなるなんて、よくあること、だと思う。
そもそも順風満帆な人生というのが胡散臭い、と思う。
長く仕事をしていれば、幸いにしてなんとなく切り抜け方を覚える。
締め切りを守り、
そつなくこなし、
ある一定の評価を得る。
その時はベストを尽くし、ある程度の達成感は得られるものの、
満たされない何かが残る…
あんた、仕事があるだけ、幸せじゃないか、
とおしかりを受けるかもしれません。
だけど、続けていくには、
ただ続けるだけじゃ、気持ちが持たない仕事でもあります。

好きだったものが、好きじゃなくなっていく。
好きでやってるはずなのに、不満がたまっていく。
これがないと生きていけないと思えるくらい
大切だったものから、逃げたくなる。
好きだったものが、なんだかわからなくなる。
大きな挫折ではないけれど、こういった小さな日々の心のつまづきが積み重なって
自分をつぶしていく感じ。
そして自分を見失えば、大きな挫折につながるという不安感。
そういうったものを無視できない性分だと
どうしても気になってしまう、
“何か”足りないという感覚。
でも、その“何か”さえ見つけられれば、救われるんじゃないかと思ったりして、もがくわけです。

何だろう、この“何か”とは…。
この“何か”を探そうと思って、とってもロング・ジャーニーしていたような気がします。
ここ数年。
いい加減、探してばかりいてはラチがあかんと思いまして、
昨年は「今年、絶対、見つけるぞ」という決意のもと、
ある課題を自分に課しました。
自分に課したのは1つだけ。

好奇心に素直になれ。

「面白そう」と思ったら、後先考えずに飛びつけ。
「どうしてるかな」と思ったら、その人に会いに行け。
「話したい」と思ったら、迷わず話しかけろ。
「知りたい」と思ったら、徹底的に調べろ。
「行きたい」と思ったら、進め。
つまり、そういうこと。

それが思うようにできるようになってきたのは、
夏に出かけた「大地の芸術祭」でした。

このあたりから、自分はどんどん変わっていったと
わかるようになりました。
それくらい、感動的な芸術祭でした。

えっ?で、結局、“何か”って何だったのって?

それは「向上心の矛先」です。

私がここ数年、見失っていたのは、「向上心の矛先」。
向上心はあるものの、どこに向かっていいのかわからない。
もしかしたら、その矛先をあまりにも遠くに設定しすぎて
見失ってしまったのかもしれません。

その「矛先」を思い出させてくれたのが、
年末にドカーンときたNYUのシジエ監督の映画作りです。
しかもそのあとに、年始から、「さあ、そこを目指しなさい!」と
後押しするように、ネイト監督がチャンスをくれました。
ちなみに女優ではありません!(言わなくてもわかってると思うけど)

だから、今年の課題は、

情熱のままに、行け。とにかく行け!やっぱり行け!

です。なんか、言葉にするとめっちゃ胡散臭いですが、
まあ、そんなところです。

というわけで、大地の芸術祭のことをいまさらながら
アップしていきますが、気長にお付き合いいだけたら幸いです。

なんか重いかな。
でも、今年はたくさんの翻訳者さんたちと出会って、
いろんなお話をしました。
とりあえず、いいのか悪いのか、長く続けているので…続けさせていただいているので、
少しでも迷ったり、悩んだりしている方の何かの参考になればと思います。
生かされてます、私も。
続けられた理由として今、一番大きいと思うのは
「いつだってこの仕事を楽しもうとしてきたこと」だけです。


楽しみは、ただふっと湧いて出てくるものではなくて、
夢中になった時にだけ、そっとご褒美にもらえるものだと
私は、思います。

あっ、これ思い出整理の前置きね

相変わらず、前置きが長い女です。

ああ、人生いつだって探し物です。


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明けましておめでとう! [ニチジョウのこと]

新年、

明けましておめでとうございます!!

皆様あってのカシワゴン。

昨年は本当に、あなたさまには、あなたさまにも、そしてあなたさま方にも

支えられながら、とても充実した一年を過ごすことができました。

心から感謝を申し上げます。

この気持ちを忘れずに、今年はどんどんいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

 

昨年、ちょうど最後にブログを更新したあたりから、

さらに多くの方とご縁ができて、ブログで追いつかないくらい

中身の濃い経験ができました。

今年もまた、ご無沙汰している方や新しい方々と出会い、刺激をいただきながら、

少しでも役に立てる人間になるべく精進したいと思います。

新年は、昨年末に引き続き、ニューヨーク大学の方々と映画作りです!

な、なんと、フィルムで撮ってるんです。

いやあ、昨年はまるで自分を試されるかごとく、

仕事でも、プライベートでもいろいろなびっくりニュースが舞い込んできたのですが、

最後の最後に飛び込んできたのが、

カシワゴン、映画に出演することになる。

これは、自分でものけぞりました。8年ぶりの演技者復帰。

もうやるしかありません。

チャレンジの年にしよう!

そんな気持ちを後押ししてくれるような、願ってもいないチャンスです。

「めんどくさがり」廃止運動開始です。

みなさん、こんな私ですが、今年もお付き合いのほど

よろしくお願い申し上げます。

カシワゴン

 

 


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書けども、書けども。 [シゴトのコト]

書けども、書けども、終わりません。

前倒しだ、早めにやるぞ・・・って書いても、書いても、終わらないです。

こういうとき、翻訳の仕事が恋しくなります。

反対に訳しても、訳しても、翻訳の仕事が終わらないとき、

ライティングの仕事が恋しくなります。

なんて勝手な人間なんでしょう。

そうやって、何かのバランスをとっているのです。

今日はずいぶん書いたな・・・あれ、それなのになんで明日3本も締切あるの??

というわけで、引きこもりの生活です。

でも、来週はお楽しみが2回もあります。

それを励みに頑張ります。

とはいえ、書いている時は楽しくて仕方ないんですけどね。

これを書こう、と思いついたときなんて、「すごいぞ、私」の連発です。

ええ、声に出して言っちゃうときもあります。はたから見るとやばい人です、ええ。

書きあがったときなんて、サイコーの気分です。

とりあえず、エイドリアン~ポーズです。

でも、そんなポーズをとると、メールの添付忘れます・・・ダメです。

納品するときは、くれぐれも冷静に。

仕事は、毎回ヘロヘロになるまでやる!

すると毎回妙な達成感が味わえる。

結構、それがモットーです。

明日も頑張ります。

そうそう、家にこもると、ジャージ女になってしまう、この仕事。

翻訳仲間と「やばいよね。365日中、油断すると300日はジャージだよね」

なんて話しておりました。

大好きな秋なのに、常にジャージなんて、ちょっとなぁ・・・

ということで、家に引きこもりながら、コジャレてみました。

すると、どうでしょう。なんだか、寝っ転がる回数が減ったではありませんか!

(ちなみに、寝っ転がって考えているんですよ!サボっているように見えるけど、考えているんだって!と弁解するほどウソくさいですね。あとはヨガのポーズで考えることもあります。これは暴れはっちゃく(古っ)的な発想です)

やっぱりね、女はコジャレなきゃ、ダメですよ。

というわけで、最近はお部屋ファッションに凝っています。

次は、「アバター」の記者会見報告でもします。すっごく今更ですが。


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海という宇宙。 [映画・舞台鑑賞]

いよいよ、東京国際映画祭が開幕しましたね!

というものの、今日はオープニング取材ではなく、

夜9時から、『オーシャンズ』の完成披露マスコミ試写会に行ってまいりました。

六本木です。

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宮沢りえさんのナレーションではなく、字幕版だったのが、何気に残念。

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しかし、すごかった。どうやって撮ったんだ?

まるでSF映画のように、宇宙生物のような海洋生物が登場します。

海の中にも銀河がありました、確かに。

美しい。

美しいのです。

生命だぁ~とスクリーン全体が叫んでいました。

公開は、1月22日。

まだかなり先になりますが、大スクリーンで観てほしい作品です。

製作費70億円・・・想像を絶する資金と、想像を絶する期間と労力。

これはそれだけの価値あるでしょ。無駄遣いしてないでしょ。

海はすごすぎます。

昔、想像を絶する資金と想像を絶する期間と労力をかけて築いたピラミッドのごとく、

なんだか、とてつもない人類遺産を作ったような、そんな感じです。

 とてつもないドキュメンタリーに出会うたびに、

そんなことを思います。

「海」という地球の記録にのけぞりました。

思わず顔もほろこびました。

そして、胸もチクリと刺されました。


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